毎日の正しい毛穴クレンジングと毛根の刺激で健康な髪を取り戻しましょう。育毛トニック シャンプー センブリ ボタンピ オウゴン セージ ヒアルロン酸 高濃度配合


天然堂は、シャンプーを基本に頭皮と毛髪の健康を提案します。




なぜ 質の高い育毛用シャンプーが作られないのか??
薬事法の矛盾が・・・

 日本の薬事法では、大した効果の無い「化粧品」、効果が認められる「医薬部外品」、そしてハッキリ効果が認められる「医薬品」に分類されるのです。

 この法律が日本の商品の安全を維持しているわけですが、そこには矛盾もあります。
 例えば、育毛トニックに効能成分 「カンゾウ」 をわずか0.01%入れたとしましょう。ほとんど効果はありませんが、これで 「医薬部外品育毛剤」として認可が取れます。
 しかし、シャンプーには同じ「カンゾウ」を20%いれても、「化粧品」としてしか認可が下りません。仮に明らかに「血行促進」が認められても、です。つまりどれだけ育毛にプラスになる方向に設計にしても、それを「PR」する事はできません。結局、何を作っても堂々と「育毛用シャンプー」と記載することは出来ないのです。 理由は「シャンプーだから」 だそうです。
  ここで大半のメーカーは開発を諦めます。せっかく一生懸命研究して作っても、日本では宣伝が出来ないので、大きな売上も見込めません。開発費用を捻出することも不可能です。宣伝できない物に効果の高い、良質な原料を使っても意味がない、というわけです。
 しかし現実は、頭皮の洗浄を考えずしての育毛などありえません。毛穴に、アブラが詰まったままではどんなトニックを振り掛けても無駄です。 シャンプーで毛根が傷ませてしまっては、トニックも無意味です。トニックを振る前にシャンプーがあるわけです。シャンプーが頭皮や毛根に与える影響は非常に大きく、時には細胞組織を年月かけて破壊する事もあります。

 日の目を浴びない「シャンプー選び」があなたの毛根の運命を大きく変えるのです。

 under-10も、同様の理由で「育毛シャンプー」とハッキリ記載することは出来ません。しかし、法律上、なんと記載されるかなどはお構い無しに、実際の効果を優先して「育毛のための理想のシャンプー」とは何か? を限りなく、そして妥協なく追求しました。
 「育毛用」と堂々と記載できないのは最初から承知の上で。そうしてこのシャンプー「G17-23」 は生まれたのです。




シャンプーの重要性

シャンプーは髪の汚れを落とすだけ・・・ と単純に考えてしまいがちです。
でも、もう一度汚れを落とす事のリスクを考えて欲しいのです。
お気に入りのお洋服を選択したとたん、色が変わったり変形したり。
レストランで洗い物のバイトをしたら手が荒れたり。
間に合わせの洗顔を使ったら肌がつっぱったり。
そうなんです。、「洗う」っていう事はすごく危険を伴う事なんです。
洗浄とはつまり、皮膚や髪についた、油溶性の異物を、界面活性剤を使って
水と混ぜて流す、という行為。 本当に汚れだけを落とせるのか?
髪や地肌に必要な潤いを残すように設計すると、今度は汚れが落ちないのではないか?
そういう微妙なバランスを要求されるものなのです。

最高のシャンプーとは、その界面活性剤自体の性質、そして汚れを落とすとき、
どうしても一緒に洗い流してしまう、地肌や髪に必要な成分を変わりに補う工夫。

その界面活性剤が、合成洗剤で人体は大丈夫ですか?
その補うものが、科学的に作られた「合成ポリマー」で肌はなんとも無いのですか?
1回1回の刺激はパーマよりヘアカラーより小さいでしょう。でも回数がすごく多いのです。

あなたの髪が傷んでいるのは、パーマで抵抗力の落ちた髪を、質の悪い洗浄剤で洗うからですよ。
あなたの髪の色がスグ抜けるのは、汚れを落とすときに必要なものまで洗い落とすからですよ。
あなたの髪が抜けるのは、毛根が合成物質の刺激に耐えられなくなったからですよ。
あなたの髪の伸びが遅いのは、毛根に余計な化学物質が残って、働きが弱っているからですよ。

今お使いのドライヤーを 「イオンドライヤー」に変えるより、
今お使いのカールアイロンを 「スチーム式」に変えるより、
パーマを諦めるより、カラーリングを止めるより、
もっともっと身近に肌に直接、毎日触れるものを見直してください。

ここに「シャンプー」にこだわる理由と必要があるのです。