◎油分が毛穴に詰まり酸素が通らない、毛根が働かない。
勘違いなさっている方が多いのですが、髪に必要なのは油ではなく水です。良く髪を守るために椿油などを使用する方がいらっしゃいますが、この椿油が髪に幕を張り、髪の水分を守る、という意味で、油そのものが必要なわけではないのです。
髪に油が残るのは問題はないのですが、当然頭皮にも残ります。そしてこの油が毛穴に詰まり、酸素を通さない事から毛根の働きを弱めてしまうのです。血液を経由して、毛根に「髪を作る原料」と「そのための燃料」が運ばれてきます。髪の製造は「毛根の運動」であり、運動には必ず燃焼を伴います。燃焼には酸素が必要です。この酸素は、普通なら隙間が多い毛穴から吸収するわけですが、ここに油分が詰まることで酸素を遮断してしまうのです。安全な天然油分であっても、皮膚に残る設計では百害あって一利ありません。また詰まった油は皮膚の排泄機能に弊害をきたし、過酸化脂質により皮膚のダメージをおこし、炎症やフケの原因になります。
under-10の製品は油ではなく、ヒアルロン酸を高濃度配合することにより髪と地肌に本来必要な「水」をしっかり守ります。ヒアルロン酸は酸素の透過性に非常に優れており主に高級化粧水に使われる原料です。