無添加シャンプーと育毛シャンプー

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妥協のない設計
良いシャンプーの条件
髪と地肌の両立
無添加
カラーが長持ち
成分

無添加シャンプー,無添加トリートメントの妥協なき成分と設計をQ&A形式でごらん下さい。


Q3:なぜ油分を控えめにするのですか?

 油分は髪の水分が不足するのを防ぐのに有効な成分です。しかしこれが地肌に残るとなると話は別です。元々、頭皮は肌の他の部位より油っぽいので、必要以上の油分を残すことにより、毛穴に油が詰まって毛根の働きを弱らせ,頭皮の皮膚呼吸を妨げるので、抜け毛やはげの原因になってしまいます。
 実際に脂性の人がはげやすいのは周知の事実です。それに髪や地肌にに必要なのはあくまで水分であって油分ではありません。
 保湿剤として配合されたヒアルロン酸<頭皮、毛髪にうるおいを与える> は非常に効率よくお肌にも髪にも充分な水分維持ができます。余分な油分は,天然でも合成でも育毛の上では好ましくありません。だから必要最低限の油分のみの配合に抑えました。

×油分たっぷりのシャンプーを使用した頭皮
×異物が付着した地肌
 髪に優しい、油脂分をたっぷり含んだシャンプーを使い続けている場合。「優しい」だけのシャンプーでは頭皮の油脂分があまり落とせません。残留した皮脂はやがて酸化し、臭いを放つと共に皮膚ダニの栄養源ともなり、皮膚ダニの増殖の原因ともなります。 リンスインシャンプーなどで洗浄した場合。「リンス」代わりになるヌメリ成分や動物性油脂などの異物が付着した状態。髪に残留する「手触り成分」を多く含むシャンプーは当然、地肌にも「手触り成分」を残します。トリートメントやリンスを地肌にしっかり塗った場合や,ワックスなどのスタイリング剤を塗った場合はさらに良くないです。そういった製品は毛髪のみに使用するべきです。