G17-23actA に非常に高濃度に配合。
actAを舐めると苦いのはセンブリのせい。
<実際には飲用できません。>
※100ml中、5000mg含有。高濃度配合。
配合理由:毛髪にハリ、コシを与える。
センブリの概要
[基原・組成・性状]
リンドウ科の植物センブリ(swertia)の全草からエキスを抽出。
[センブリに含まれる成分]
[苦味成分]:swertiamarin, sweroside, amaroside, gentiopicroside 等
[キサントン誘導体]:swertianin, norswertianin, swertianolin, bellidifolin 等
[フラボノイド]:swertisin, swertiajaponin 等
千回煎じても、なお強い苦味を有することから千振、すなわちセンブリと呼ばれ、古くから我が国で民間薬として用されてきました。別名を「当薬(当に薬である)」ともいます。
◎「当薬」は現在日本薬局方に収載されている生薬の1つです。
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[他にもこんな製品の原料にも使われています。]
皮膚に塗布した場合:育毛剤、発毛剤
医薬品として飲用した場合:胃薬、心臓病薬
<G17-23actA には、毛髪にハリ、コシを与えるために配合されています。飲用はできません。> |
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※actAに5000mgと、特に高濃度配合されています。
センブリエキスは、成分の一部が白濁して沈殿することがあります。
品質には問題ありませんので良く振ってご使用ください。
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