[基原・組成・性状]
バラ科(Rosaceae)のビワEriobotrya japonica Lindleyの葉
[ビワの葉に含まれる成分]
トリテルペノイド:ursolic acid, oleanolic acid, 2α-hydroxyoleanolic-acid-methyl-ester, maslinic acidなど
セスキテルペン:nerolidol, transnerolidolなど
その他:amygdalin、糖類、タンニン、有機酸など
◎「枇杷葉」は、現在日本薬局方に収載されている生薬の1つです。
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[他にもこんな製品の原料にも使われています。]
皮膚に塗布用として:化粧水、洗顔剤、入浴剤
医薬品として飲用した場合:(漢方薬として)疲労回復、利尿薬
<G17-23Essence には、肌のキメを整えるために配合されています。> |
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