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[髪に保湿、頭皮に保湿]
水分を守ること=肌や髪の潤いを保持すること。
ヒアルロン酸はムコ多糖の一種で皮膚組織に広く存在し、皮膚の潤滑性と柔軟性を保ち細菌感染を防いでいると考えられています。ヒアルロン酸の量が少なくなると皮膚にみずみずしさがなくなり、しわの原因になるといわれています。ヒアルロン酸ナトリウムの水分保持能力は非常に優れており、わずか1mgで6ccの水を保持します。他の保湿剤に比べ周囲の湿度の影響をうけにくく、ですから、湿度が低く周りが乾燥している時でも肌からの水分の蒸発を防ぎます。以前はニワトリの鶏冠(トサカ)を原料にした天然ヒアルロン酸がよく使われていましたが、現在は微生物(乳酸球菌)を用いる発酵法により得られた天然ヒアルロン酸を使用しています。
actAはクレンジング・シャンプーという性質上、本来、髪の潤いを奪いがちなところを、合成物質や油脂分ではなく、ヒアルロン酸で水分を守る、という、贅沢な処方となりました。 高価な原料であるため、高級な化粧品でないと多くは含有できないのが実情ですが、actA には、100mgの高濃度配合としました。頭皮もうるおいを保持できます。
<G17-23actAには、頭皮、毛髪にうるおいを与えるために配合されています。> |