シャンプーは髪の汚れを落とすだけ・・・ と単純に考えてしまいがちです。
でも、もう一度汚れを落とす事のリスクを考えて欲しいのです。
お気に入りのお洋服を選択したとたん、色が変わったり変形したり。
レストランで洗い物のバイトをしたら手が荒れたり。
間に合わせの洗顔を使ったら肌がつっぱったり。
そうなんです。、「洗う」っていう事はすごく危険を伴う事なんです。
洗浄とはつまり、皮膚や髪についた、油溶性の異物を、界面活性剤を使って
水と混ぜて流す、という行為。 本当に汚れだけを落とせるのか?
髪や地肌に必要な潤いを残すように設計すると、今度は汚れが落ちないのではないか?
そういう微妙なバランスを要求されるものなのです。
最高のシャンプーとは、その界面活性剤自体の性質、そして汚れを落とすとき、
どうしても一緒に洗い流してしまう、地肌や髪に必要な成分を変わりに補う工夫。
その界面活性剤が、合成洗剤で人体は大丈夫ですか?
その補うものが、科学的に作られた「合成ポリマー」で肌はなんとも無いのですか?
1回1回の刺激はパーマよりヘアカラーより小さいでしょう。でも回数がすごく多いのです。
あなたの髪が傷んでいるのは、パーマで抵抗力の落ちた髪を、質の悪い洗浄剤で洗うからですよ。
あなたの髪の色がスグ抜けるのは、汚れを落とすときに必要なものまで洗い落とすからですよ。
あなたの髪が抜けるのは、毛根が合成物質の刺激に耐えられなくなったからですよ。
あなたの髪の伸びが遅いのは、毛根に余計な化学物質が残って、働きが弱っているからですよ。
今お使いのドライヤーを 「イオンドライヤー」に変えるより、
今お使いのカールアイロンを 「スチーム式」に変えるより、
パーマを諦めるより、カラーリングを止めるより、
もっともっと身近に肌に直接、毎日触れるものを見直してください。
ここに「シャンプー」にこだわる理由と必要があるのです。
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