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■普段お使いのシャンプーで顔を洗ってみてください。何かヌメヌメしませんか? 頭皮は他の部位に比べ、汚れの激しい部位です。それなのに、こんな洗浄で正しいのでしょうか? 実はこれは頭皮よりも毛髪の手触りを優先した洗浄方法なのです。それでは、頭皮や毛根を主体に考えるとどうなるのでしょうか??
毛穴は排泄器官である、とも言われており、毛穴には分泌された皮脂や角栓様物質が詰まりやすいものです。それが皮膚呼吸を妨げたり、皮膚ダニの栄養源ともなったりして毛根の働きを鈍らせる事になるわけです。シャンプーはそういった油汚れも落とすべきものですが、それだけでは髪がきしんでしまいますから、シャンプーに「しっとり成分」や「ヌメリ成分」を配合して髪にちょうど良い手触りに調整するわけです。しかし、それらの成分は毛髪だけでなく頭皮にも同じように残ってしまいます。育毛を最優先で考えると、そういった成分が毛根の働きの弊害になる恐れがあること、ヌメリ成分が残留した頭皮には、育毛剤をつけても、毛穴から浸透しにくいこと。まずは、ここから考え直す必要があるのではないでしょうか。G17-23システムはまず、毛根の働きを弊害するものを排除することから始まります。
■成分ができるだけ力を発揮させる条件を作る。 G17-23 システムを開発する上で常に考えていたのが、この点です。シャンプーに重点を置いてあるのは、「良い洗浄なくして、よい育毛などありえない」 からです。それだけではありません。シャンプーには洗浄成分が入っているわけですから、頭皮の皮脂を突き抜けて成分が奥まで入り込む条件が整っています。確実に頭皮全体に塗布され、そして指で掻くわけですから、大切な植物成分を高濃度に配合すれば、確かな効果を期待できます。 そこで2種類のシャンプーにはそれぞれに違う植物抽出成分を配合しました。詳しくは「2種類セットの理由」でも記述してあります。
そして「育毛剤」。シャンプーで、よいコンディションを作ったあとに塗布するからこそ、最大限の効果を引き出せるのです。これは他社の育毛剤であっても同様です。「効かない」 と思う前に、働かせる工夫が必要なのです。17-23シャンプーが、他社の育毛剤との相性も良い、と言えるのはそういう理由なのです。
■G17-23育毛Essenceはアルコールを基剤にしていません。「スエルチアジャポニカ」<薬効成分、育毛、養毛、発毛促進> グリチルリチン酸ジカリウム<薬効成分、薄毛、脱毛、かゆみ、ふけ予防> を主体として各有効成分を可能な限り高濃度で配合しました。それらは アルコール基剤ではなく、水基剤に溶かしてあります。育毛剤は毛穴から浸透して毛根から毛乳頭に働きかけるわけですが、そこまで浸透させる為にはアルコールでは蒸発するが早すぎると考えました。アルコールの方が「爽快感」 には優れるのですが、水基剤の方が蒸発するがずっと遅いため、浸透させるのに有利です。せっかく含有している薬効成分も、乾燥すると粉末になってしまい、浸透もできず、働なくもなります。しっかり染み込ませて効果が出したいからこそ、水基剤にこだわりました。
■優しくて、とても気持ちの良い香りですよ。育毛剤特有の「臭い」ってありますね。成分を調べてみると案外「有効成分」の臭いではない場合が多いようです。つまり、「効果的=臭う」ではないと言う事です。 G17-23 シャンプーは天然の「ラベンダー」と「オレンジ」のブレンドで香りを作りました。特に香りにより頭皮の不快臭を抑える成分「オレンジ」は、他社では育毛剤に有効成分としても使用されている成分です。 また、G17-23 エッセンスも、もちろん無香料。水基剤ですから、元来匂いが少なく、メントール(植物性)の香りが少しする程度です。いずれも女性にもお奨めしやすい香りです。つまり、このG17-23 エッセンスは、変な匂いが残らないのもメリットです。
海外製品ですが、育毛剤の副作用で命まで落とした方もいらっしゃいます。長期間、毎日使うシャンプーや育毛剤が危険を伴うのはちょっと困ります。目先だけの効果ではなく、長期間安心してお使いいただきたい。10年経ったとき、若さを失わない貴方の髪に周りが驚く姿を想像したいではないですか! コレは恐い、と思う成分はなにも入っていません。産後や病後の育毛にもお奨めしたい、といのは成分が優しいから。製品の色は毒々しい、と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、自然な色です。ご安心を。
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