天然堂は安全な製品作りと、10歳若返りを目指します。
 育毛剤とノンシリコン天然シャンプー
男性の脱毛、薄毛の原因はこれです。
1.年齢、ホルモンバランス、遺伝
男性のはげの一番の原因は年齢です。加齢と共に毛根の働きが衰えます。そしてホルモンバランスが崩れます。 また、はげには個人差が大きく、遺伝が関係しているといわれています。
2.体のストレス/不規則な生活、アンランスな食生活
 栄養のバランスが悪いと睡眠が不規則になると体がストレスを受けます。油物、揚げ物などの摂取過多は育毛の妨げになります。またタバコはもっとも育毛の妨げになるといわれており、お酒の飲みすぎも良くありません。
2.心のストレス、精神的な疲労
 仕事そのものや人間関係、家族の仲、対人関係、精神的なショック、受験、多忙、環境の変化。こういったストレスが食欲不振・睡眠不足・イライラなどを招き、体の疾患へと発展すると共に抜け毛や薄毛の原因に。
4.間違ったシャンプー選びやお手入れ方法
シャンプーの洗浄成分に「ラウリルエーテル硫酸塩」などの硫酸系の成分を含む合成界面活性剤を使用している場合、頭皮組織を損傷してしまいます。リンスインシャンプー等も、動物性油脂やヌメリ成分が多く含まれ、髪の手触りは良くなりますが地肌に油が残り、毛穴に詰まると毛根の働きを妨げます。ワックスやポマードなどスタイリング剤を頭皮に付けてしまっている人は特に危険です。
 

↓ これらの原因が引き起こすはげのメカニズムとは・・・↓

男性ホルモンと皮脂・油脂
■脂分が危険!油物の食べすぎ、油っぽいスタイリング剤やシャンプーが原因・その1
 男性型脱毛に悩む人の頭皮は油っぽくギラギラになってしまっている場合が多く見られます。 見た目がカサカサしていても、ほとんどの場合「油不足」ではなく「水不足」です。水不足(潤い不足)の肌は油をはじく事ができず皮脂が頭皮にベッタリこびりつくので、見た目は油っぽく見えなくても最悪の状態になっています。

■男性ホルモン、女性ホルモンと脱毛の関係
男性ホルモンは、体毛を生やす働きはありますが、反面毛髪の育成の妨げになります。女性ホルモンは毛髪育成の命令をします。男女とも、年齢と共に男性ホルモンが増え、女性ホルモンが減少します。仮に若いうちからホルモンバランスが崩れてしまった場合は若はげの原因にもなってしまいます。

■男性ホルモンと皮脂の結合+酸欠
毛乳頭や皮脂腺にある5αリゼクターゼ(還元酵素)は男性ホルモンと結合して、さらに強力な男性ホルモンジヒドロテストロン(5α-DHT)になり、皮脂分泌の過剰がおこり、これが毛母の活動を弱らせてしまいます。そして皮脂のベールは頭皮を完全に覆いつくし、特に毛穴のところでこびりつきます。そうすると毛根が酸欠状態になり、ケラチン層での化学反応が抑制されます。 酸素がLシスティーンがL−シスチンになるのは、酸化反応ですから、もちろん酸素が必要です。しかし油は酸素を通しません。血液中にも酸素が含まれますから、それにだけに頼った反応になり、髪の毛の硬化が不十分となり、弱々しい毛になるのです。

皮膚ダニは恐ろしい!
■皮膚ダニ+細菌の異常増殖、毛根の炎症
さらなる皮脂過剰の恐さは、こびりついた皮脂に細菌が発生し始める事です。毛穴にこびりついた皮脂は簡単な洗髪では取れず、根深いところにこびりついた皮脂はどんどん古くなり細菌が繁殖しやすい環境になってしまいます。
この細菌のため頭皮や毛根が炎症を起こし、この炎症で毛母が細胞分裂できなくなります。さらに皮膚ダニ(少ない生息数なら問題にならない)も異常に増殖しはじめ、ついに毛根に運ばれてきた栄養素までを横取りして食べてしまいます。また頭皮上の皮脂は時間と共に酸化し、毒素に変わってしまいます。この毒素も同じように頭皮や毛根の炎症の原因となります。
この炎症は頭皮の血流にも影響し、栄養素が毛根に届かなくなります。
 立毛筋付近の毛隆起に幹細胞という発毛に関わる重要な役割を果たす部分がありますが、皮脂分泌の過剰はこの部分にも損傷を与え、発毛の根を絶つとも言われています。
 皮脂過剰による脱毛が「脂漏性脱毛症」と特に名づけられるくらい、この皮脂過剰による頭皮や毛根への悪影響は大きいのです。
「毛の原料」と「エネルギー」は血液が運ぶ。
■血行が悪いとはげやすい。
 毛根のまわりは毛細血管が巻きついています。血液が流れないことには発毛は不可能。たとえば「ツルッパゲ」の人の頭皮を想像してください。「シワ」がないですよね? ピンと張った頭皮だから「まぶしい!」なんていわれるのです。 突っ張った頭皮と頭蓋骨のあいだに血管が通るのですから、圧迫されて血液がながれにくいのではげるのです。頭が固い人がはげやすい、というのはこういう理屈によるものです。

■ストレスではげル?
ストレスを溜めたからといって、物理的に何かが発生するわけではないのですが、血行が悪くなってしまいます。ストレスで円形脱毛症(10円はげ)が発症することがありますが、これは時間と共に回復しますのでまだいいですが、全体的な薄毛はげは直りません。「心のストレス」も「体のストレス」両方ともとても危険です。
心のストレスが解消できないなら、せめて規則ただしい生活で体への負担を減らすべきです。

■タバコ、お酒、生活習慣
生活習慣の中で、もっとも育毛に良くないのがタバコです。タバコは血管を収縮させる働きがあり、血流を妨げてしまうので毛根に栄養が行き届かなくなってしまうのです。ただし、お酒は脱毛の直接の原因にはならず、飲みすぎると体に悪いから脱毛につながりかねない、という程度の話です。暴飲暴食は控えましょう。

普段のケア
■シャンプーの選び方
髪にしっとり優しいシャンプーには、シリコンオイルが含まれていたり、リンスの働きをする合成ポリマーがふくまれていたりします。これらが毛穴に詰まってしまうと毛根の呼吸を妨げ、働きを抑えてしまいます。かといって、石鹸で洗うと、皮脂を取りすぎ、PHが高くなって頭皮の抵抗力を下げてしまいます。シャンプーは頭皮の状態を調整する、育毛で非常に重要な役割を持っています。

■シャンプーの仕方
頭皮を爪で引っかくようにガシガシあらうと、頭皮を傷つけ、時には毛根の損傷に至る場合があります。「揉む」「マッサージする」という血流を良くする洗い方を心がけてください。頭皮は常に清潔でないと脱毛の原因になってしまいますが、かといって「朝晩、2度洗い」の様な極端な頻度でシャンプーすると頭皮を傷め逆効果です。 毎日一回、泡立てば一度洗いのみで、泡立たない場合は2度洗いが理想です。

■トリートメントやスタイリング剤
シャンプー後に使うトリートメントや、洗い流さないタイプのトリートメント、いずれも「髪の補修や保護」にはなっても、頭皮には害があるだけです。トリートメントと育毛剤は違いますから、頭皮にはつけないでください。また、ワックスやポマードを頭皮に付け、毛穴に詰まると、自然に発生する皮脂以上に落としにくくなってしまいます。スタイリング剤は頭皮につかないよう、十分気をつけてください。

白

G17-23シャンプーは必ず2本セットでお求めいただいております。理由は・・・

この2本のシャンプーは、効果も洗浄力も全く違う処方になっており、それぞれを毎日交互にご使用いただくことにより、理想の頭皮コンディションを保てる設計なのです。頭皮の皮脂は溜まると良くないですが、洗いすぎても逆効果なのです。
2日に1度のクレンジングは actAが担います。毛穴の皮脂や汚れを分解し、有効成分、「センブリ」「セージ」が含まれており、シャンプーしながら効果的に「血行促進」を促します。
2日に1度のactBは、皮膚を老化させる活性酸素を吸収し、水分補給をしながら洗浄できるヘマチンを高配合。その際、女性ホルモン様の成分、「ボタンピ」が、毛根の活動を促します。

育毛剤リストレーションがもたらす、積極的育毛の効果とは

 @に血行促進、Aに女性ホルモンの補給。さらに、この育毛剤Restration独自の第Bの効果が、「毛根組織の若返り」です。
新配合の植物プランセンタは、美白や美肌を狙った「アンチエイジング美容液」に良く使用される成分で、本来の動物性プラセンタ同様の細胞増殖作用効果を出しながらも、どなた様でも安心してお使いいただける成分です。 また、育毛剤として、より効果をより上げるため、「ノンアルコール」 という、揮発せずに毛根までたどりつきやすい合理的な処方をいたしました。安全と効果を両立した育毛トニックだからこそ、病後や女性用としても安心で、産後の脱毛予防や養毛にもお奨めできます。
G17-23シャンプー
G17-23育毛システム
G17-23シャンプー¥5800:
育毛剤リストレーション
G17-23育毛システム
育毛剤リストレーション\3800:
育毛半年契約
G17-23育毛システム
育毛半年契約¥35000:
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